厄払いの柄

厄払いの柄には、ウロコ柄、青海波(せいがいは)があります。

昔から、ウロコ柄や青海波は、厄払いの柄とされています。
青海波は水を表すものですが、「厄を水に流す」といわれ、
またこれは、水の七色のスペクタクルを意味し、ラッキーセブンにも通じます。

昔は、このような柄の襦袢や帯を厄年につけることによって、人々は
厄除けをしていたと言われています。

2005年11月04日 12:10

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