夏のお祭りチェック

全国には、たくさんの“夏まつり”がありますね。
花火大会も含めると、いくつからだがあっても足りないくらいですね(笑)

ここでは、ちょっと有名どころの夏祭りをまずチェック。
徐々に充実させていきたいページです。
(まだまだですが、どうぞ宜しく♪)←急がないとぉ〜(ふぁいと!)

         ちなみに花火大会はこちらもチェック!・・・キレイですよね♪
         (2013も楽しみです♪)

<<おすすめ夏祭り一覧>>

●祇園祭(京都市)<7/1〜29> 

 7/1の吉符入りに始まり、2日のくじ取り式、10日からの神輿洗い、
 お迎え提灯などを経て、15日の宵々山、16日の宵山、そして、
 17日山鉾巡行で、クライマックスを迎えます。

●博多祇園山笠(福岡県福岡市)<7/1〜15>

 7/10から各山車がウォーミングアップに入り、15基の追い山笠は、
 午前4時59分、一番山が早暁のスタートを切ります。
 締め込み姿の男性に勢い水が飛び散る、迫力満点の山笠のレースは、
 見るものを圧倒するそうです。

●尾張津島天王まつり(愛知県津島市)<7/27、28>

 信長や秀吉にも愛された豪華絢爛な祭り。
 川面に揺れるまきわら舟の淡い光が美しい宵まつりと、翌朝の朝まつりの
 2部構成になっています。
 また宵祭り前夜に行われる「稚児打ち廻し」も、この祭り独特の行事です。

●青森ねぶた祭り(青森県青森市)<8/2〜7>

 ねぶたの巡行は8/2〜6が午後6時20分〜午後9時頃、
 7日が午後12時50分〜午後2時30分頃で、最終日には花火も打ち上げ
 られるそうです。8/1は前夜祭。
 ちなみに弘前市のねぷたも8/2〜6。

●竿燈まつり(秋田県秋田市)<8/3〜6>

 米俵をかたどった提灯を下げ、先端に厄払いの御幣をつけて
 稲穂に見立てた竿を、男性が自在に操ります。
 肩や腰、額に軽々と差し上げる妙技は観衆を歓喜させる、真夏の情熱的な
 祭りです。

●石取祭(三重県桑名市)<8/3、4>

 午前2時に叩出し、午後になると各町ともに整列定位置へ祭車を練りこみ、
 夕刻より最高潮の「渡祭」が始まります。御神火が順次受け継がれて、
 祭車が行進する様は、まるで名画の様といわれます。
 毎年8月の第一日曜日に行われます。

●山形花笠まつり(山形県山形市十日町)<8/5〜7>

 「チョイチョイ ハーヤッショウマカショ」の囃子言葉が耳に心地よい花笠音頭。
 その音色に合わせて華やかに着飾った踊りの集団が花笠を持ち、市内の
 通りをパレードします。踊りの原形は、田植え踊りだそうです。

●仙台七夕(宮城県仙台市)<8/6〜8>
 
 中央通と一番通りをメインストリートとして、鮮やかな色彩と和紙の柔らかな
 感触を生かした様々な形状の吹き流しが飾られます。
 道の両側にかけられる竹の数は、3000本以上にもなり、そのスケールの
 大きさには圧倒されます。

●大文字五山送り火(京都市)<8/16>

 午後8時頃、妙意ヶ岳の大文字に火が入り、10分後に万燈籠山の“妙”
 大黒天山の“法”、大北山の左大文字が燃え出します。最後、8時20分頃に
 曼荼羅山の鳥居形松明に点火され、五山の送り火が揃います。
 各山ともに約30分間燃えます。
 (私はこのところ毎年、保育園の屋上からみています(笑)
  この夏は、なんとか浴衣姿でみてみたいです)


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2005年10月12日 12:46

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